「指示しなくても、自分たちで動いてくれたら。。。」
リーダーなら、一度は思ったこと、あるんじゃないでしょうか。

そして、こうも聞きます。「うちの社員、主体性がなくて」。
でも私、この言葉には、いつも心の中で「本当かな?」って思うんです。

〜〜 「主体性がない」は、本当? 〜〜

主体性が"ない"人なんて、私は会ったことがありません。
ただ、「どう発揮していいか分からない」だけ。

もっと言うと「勝手に動いて失敗したら、自分の責任になっちゃうのかな」って、
出すのをためらっていたり

そもそも、自分がやっていい範囲と思っていない
役割の境界線が曖昧という事が、とても多いんです。

だとしたら、必要なのは「主体性を持て!」と言うことじゃないんですよね。
安心して一歩を踏み出せる空気を、先につくること。


現在、リーダー育成研修を担当している
宿泊・清掃業のスタッフさんをみていると、
すごく、すごく実感しています♡
(今度、しっかりBlogにまとめますね♡)

〜〜 まず、一歩目に拍手を 〜〜

自分から動き出すチームを作る
経営者やリーダー層は、
共通して、あることをしています。

メンバーの"小さな一歩"に、
ちゃんと気づいて、言葉にしているんです。

「お、やってみたんだね」
「その視点、いいね」

結果が完璧じゃなくても、動いたことそのものを認める。
そうすると人は、「次も、やってみよう」と思えるんです。

一歩目に、拍手を。

これは精神論じゃなくて、
人が動き出すための、いちばん確実な技術だと思っています。

〜〜 最後に 〜〜

チームが動き出さないのは、能力の問題じゃないのかもしれません。
「一歩目を、安心して出せるか」。そこに、鍵があります。

その空気のつくり方、いっしょに考えてみませんか?

話す力で、一歩ずつ前へ!

いつも応援しています。

     まちこ