朝礼、会議、ちょっとした報告。
毎日のように、人前で話す場面ってありますよね。
「うまくまとまらなかったな。。。」
「結局、何が言いたかったんだろう」
そんな風に、話したあとにモヤッとすること、ありませんか?

伝わらないのは、話す前で決まっている
実は、伝わるかどうかは、
話し始める"前"に、ほとんど決まっているんです。
え!? それっどういう意味って思いません?
伝わらない人は、
頭の中が整理されないまま、話しながら考えている。
伝わる人は、話しだす前に、
たった1つだけ、決めているんです。
それは
「今日、いちばん言いたいことは、これ」
というように
話すテーマをシンプルにする事。
「1つに絞る」だけで、激変する
あれもこれも伝えたくなる気持ち、
すごく分かります。
(私も、このタイプなので・・・)
でも、詰め込むほど、
相手の印象には、何も残らないんですよね。。。
だから、話す前に
自分に聞いてみてください。
「今日、これだけは持って帰ってほしい、というのは?」
そして、その1つを、最初に言う。
「今日お伝えしたいのは、◯◯です」
から始めるだけで、
相手の"聞く姿勢"が変わります。
あとは、
その理由と、具体例をひとつ添えれば十分。
〜〜 最後に 〜〜
準備というと、
原稿を全部書くことだと思われがち。
でも本当に効くのは
「1つに絞る」という、
ほんの30秒の準備なんです。
明日の朝礼から、
ぜひ試してみてくださいね。
話す力で、一歩ずつ前へ!
自分の声で
自分の思いを届けたい貴方を、応援しています。


