先日、那覇市にある男女共同参画センター(てぃるる)で行った
【Focus研修・無料体験会】開催レポートをお届けします。

・目次
・伝わらない2つの理由
・受講者さんの感想
・来月の無料体験会


今月のテーマは
「NGワード」から学ぶ、部下の心を折らない指導術。

今回、受講して下さったのは
経営の助言をする男性と、学習塾を経営する女性。
どちらも、人を指導する立場の方でした。

(私以上に、講師や指導の経験が長い方々だったので
お申込みを頂いた時は、内心ドキドキでした)

9月は、こんな流れで進めましたよ。


・ なぜ言いたい事が言えないのか。
・ 境界線の引き方。
・「お客様の様子を見て」という言葉、実は伝わっていないという話。
・言ってはいけない所
・NG・OK 言い換えゲーム

「言ったのに伝わらない」の正体

研修の中で、何度もお伝えしたことがあります。

「言ったのに伝わらない」には、大きく2つ。

1つ目、遠慮や配慮でオブラートに包みすぎて、伝わらないパターン。

2つ目、言った言葉がアバウトすぎて、伝わらないパターン。

どちらも、自分としては「ちゃんと言った(伝えた)」つもりなんですよね。
でも相手が動いてくれないから、モヤモヤしちゃう。。。

そうすると「言ったのに、相手がやってくれない」って勘違いして、
「忙しいのかな、、、じゃあ自分でやっちゃおう」って自分がどんどん忙しくなったり。

「他の人の指示ならやっているのに、自分の言う事だけ聞いてくれないんだよな」って
落ち込んだり、「嫌われてるのかな」って勘違いしてしまったり。

小さな職場 (限られた人間関係) だからこそ

沖縄の職場って、数十人、時には10人以下という、小さな職場も多いですよね。

だからこそ、伝え方で誤解が生まれると、
限られた狭い人間関係をこじらせたくなくて、

結局また言えなくなってしまう。

空気を読み合って、生産性が下がってしまう。。。

そんな悪循環、私自身、現場で相談を受けてきました。

だからこそ
「言ったのに伝わっていない」理由を知ると
意識が変わって、言葉が変わってくるのですが、

知らないと、気づかないまま
人間関係に「遠慮のミゾ」が生まれちゃうんですよね・・・


受講者の感想

「言いにくい事を言わないままでいると、
相手が気づかないままという事に、改めて気づきました。

気づいてもらえないと良くなる事はないので、それでは結局こちらが大変な思いをするだけ。
言うと気まずいから言わないのではなく、環境と行動の部分を言いながら伝えていきたい」

              (経営サポート業・男性)

「事例がたくさんあって、腑に落ちた事が沢山ありました。
自分の感情を置き去りにしないという部分に、なるほど!と思いました。

言ったつもりにならないように、
やって欲しい行動を細分化して、

今はまだ言わなくてもいいかなと思っていた事も、
慣れていないからこそ伝えていきたいです」

              (学習塾の経営・女性)


お二人とも、業種は違いますが、行き着いた答えは似ていて

「言わない」は優しさじゃなくて「相手の成長を願うなら」
言いにくい事も、やっぱり伝えていきたい!という事でした♡


次回は10月14日、
こちらはすでに満席となりました。
(ありがとうございます♡)


11月10日は、まだお席がございますので
ぜひ気になった方は、ぜひコチラからお申し込み下さい


話す力で、一歩ずつ前へ!

皆さんが「働いて笑顔になる」環境作りを、応援しています♡